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--特設会場--#33 友の死編
山南さぁぁーーーーーーーーーーーーん!!・゚・(ノД`)・゚・ 
・久しぶりのマジ泣き。新撰組が始まってから、いつかは訪れるとわかっていたこの日…。タイムマシンに乗って時代をさかのぼり歴史を変えたい名場面の一つが昨日放送の「#33 友の死」での出来事でした
 
>先週の次回予告
1泣き・゚・(ノД`)・゚・  

>開始15分頃
山南「ここにはもう私のいるべき場所は無い」
近藤「こうなる前に、貴方の想いに耳を傾けることが出来なかった自分を…恥じ入るばかりです」
山南「その言葉が聞けただけでも本望です」
黙ってうつむく近藤
山南「近藤さん、私はあの日、試衛館の門をたたいたこと…少しも後悔はしていませんよ」
2泣き・゚・(ノД`)・゚・ 
 
開始22分頃
山南の部屋に入ってきて脱走を勧める永倉と原田
山南「身勝手かと言われるかもしれませんが、あなた方にはこれからの新撰組と近藤さんを見届けてやって欲しいのです」
山南「時代は動く、新撰組は否応なくその渦にまき込まれていくことでしょう」
山南「永倉さん、その時貴方には近藤局長の側にいてやって欲しいのです」
山南「原田さん、貴方の底抜けの明るさがいよいよ必要になってくる」
山南「これからの新撰組は御両人にかかっている」
泣き・゚・(ノД`)・゚・
※後々の彼らの運命がわかっているだけに、心に残るシーンでした
 

>開始28分頃
山南の部屋に、山南の好きだったものを自分で作って届ける源さん
山南「切腹前に食事をすることは腹を切ったときに見苦しいのではないか」

と言いながらも
山南「しばらくは目で楽しみます」
部屋を退室する源さんに
山南「これは持っていってください」
と言って、源さんが密かに御膳の上に置いておいた弁当用のおにぎりを返却する山南
泣き・゚・(ノД`)・゚・
※静かに一礼する源さんがとても悲しげな表情でした
 
>開始31分頃
新撰組屯所に来て山南と面会する明里
山南さんといっしょにいたいと駄々をこねる明里に対して
山南「わがままを言うな!必ず迎えに行くから、丹波にで待っていなさい。約束は出来ないが、必ずいく」
泣き・゚・(ノД`)・゚・
※まだこの頃は山南がどこへ行くのか知らない明里の中の人の演技がとても良かった
 
>開始33分頃
一部始終を隣で座って聞いていた近藤が部屋を出る。隣の部屋で一人泣く
泣き・゚・(ノД`)・゚・
 
>開始34分頃
山南の部屋の小窓を叩く明里。冒頭で、山南に「菜の花はこの時期(2月)には咲かない」と言われ、たまたま京都の道端でそれを見つけた彼女が山南に届ける
明里「うちのゆうてたとおりやろ〜? ふふふ」
彼女の後ろで一礼する密偵の山崎
泣き・゚・(ノД`)・゚・
※山崎、グッジョブ!
 
>開始35分頃
山南「山崎くん、明里のこと、よろしくお願いします」
山崎「おまかせください」
明里「待ってるからな」
山南「あぁ」

最後まで笑っている明里に満足しながら戸を閉める山南
泣き・゚・(ノД`)・゚・
 
>開始36分頃
戸が閉まった後、彼女の顔には笑顔はなく
明里「何しでかしたん? 切腹するんやろ、これから?」
泣き・゚・(ノД`)・゚・
※明里は、知ってたんですね…。戸をあけた時に彼が死装束だったのを見て、彼がこれから切腹をするってことを
 
山崎「ごぞんじだったんですか?」
明里「ウチ、それほどアホやないもん。ウチが泣いたらあの人が悲しむだけやろ? ほやから騙してやったん。センセもしっかり信じ込んで…ふふふ。案外、あの人もああ見えて信じやすいんやな。アホや」

歩き出す明里
10
泣き・゚・(ノД`)・゚・
※女性って強い
 
>開始38分頃
山南の部屋を訪れる土方。無言のまま去ろうとする彼に向かって
山南「悔やむことはない。キミは正しかった。私が腹を切ることで、新撰組の結束はより固まる。それが総長である私の、最後の仕事です」
静かに戸を閉める土方
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泣き・゚・(ノД`)・゚・
もう思い残すことはないといった山南の表情がなんとも…
 
>開始40分頃
山南「(沖田君)声をかけるまで待つように」
切腹の準備が整い腹の前に刀を構える
涙を必死にこらえる近藤。土方の目にもキラリと光るものが
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泣き・゚・(ノД`)・゚・
※土方ぁ〜、泣いちゃダメだぁーーーーー!
 
腹に刀を入れる山南。皆泣く。さらに深く裂く。険しい表情の山南だったが、最後はいつもの穏やかな表情で
山南「沖田くん…」
※ジャキィィィーーーーン・・・・・………

13
泣き・゚・(ノД`)・゚・

>開始43分頃
泣く近藤。土方は声に出して泣く
14
泣き・゚・(ノД`)・゚・
※最後に、この雑記を書きながらもう一度泣く
 
・最近読んだ「PEACE MAKER 鐵」での山南切腹のシーンでも泣きましたが、やはりドラマの方が断然感動します。八ヶ月ほど前から見続けているわけですから、想いも一入ってとこですかね…
 
・これからの新撰組は仲間がバッタバッタ死んでいっちゃうわけですが、やはりこの人ほど感動する名場面は訪れることはないでしょうな。たとえ、近藤の切腹であっても、土方が敵の銃弾に倒れるシーンであっても
 
気が向いたら時間があれば画像うpします
 
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